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【カニモリストーリー】
任せられる現場と、言葉にする仕事
リフォームの現場では、
任せられる職人さんがたくさんいます。
それぞれが自分の役割を理解していて、
手際よく作業が進んでいきます。
その中で、自分は少し違う感覚で動いていることに気づきました。
現場では、
ひとつひとつ考えて動いているというよりも、
見た瞬間に優先順位が決まり、
時間の流れの中で自然と手が動いていきます。

どこから手をつけるか。
どこまでやるか。
今やるべきか、後に回すか。
そういった判断が、
そのまま動きに繋がっています。
うまく説明するのは難しいのですが、
作業というよりも、
現場全体を見ながら
整えていくような感覚です。
こうした感覚は、
すぐに形にできるものではありませんが、
日々の積み重ねの中で身についていくものだと思います。
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